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SNSを事業活用する本当の意味

更新日:2023年2月1日


「SNSの中でのコミュニケーションは特別だから。あの場でのコミュニケーションはリアルな営みでは役に立たない」SNSのことをよく知らない人達から聞こえてくるこの言葉。本当なのでしょうか。


そもそもよく知らない人達なので、知らないのなら評論しなきゃいいのに。と思ってしまいます。正論すぎるでしょうか。


僕は50歳を過ぎてからSNS(主にtwitter)を本格的にスタートしました。

今ではフォロワー数も10000人を超え、毎日多くのツイッター仲間から新しい気づきを頂いています。



今多くの経営者がにわかに注目しはじめているSNSの事業活用ですが、これを事業で上手く活用することによって、新たな事業へと発展している企業も中にはいます。


これによって、求職者のエントリーが爆増している企業も。


その一方で、都心部や地方を問わずSNSをその特徴を生かし、うまく活用できている企業は極少数だと思います。「SNSの事業活用」が叫ばれて久しいというのに、これが現状のようです。


これは言い換えれば、そこにまだ見ぬビッグチャンスがあるということは間違い無さそうです。「今更SNSなの?」との声も聞こえてきそうですが、今からでも全く遅くないので一刻も早く業務として真剣に導入したらいいと思っています。


そこで、10000人フォロワーの僕から見たSNS事業活用のメリットを下記のとおりご紹介します。

つまり、SNSはこれらの課題が一度に解決できる優れモノだと確信しています。


①販促費、採用コストの削減

販促、人材採用のためにこれまで費やしてきた従来の広告費を削減できます。

②社員のマーケティング感覚を育める

マーケティングと言うと難しそうですが、SNSは立派なマーケティングツールの一つです。SNSを上手く事業に活用する取り組みそのものがマーケティング活動です。つまり、SNSを上手く扱えるようになることは、すなわちマーケティング感覚を育むことになるのです。


③担当社員のエンゲージメントが高まる

SNSアカウントの責任者となる社員は、SNSとは言え会社を代表して言葉を発することになるので、自然に会社に対するエンゲージメントが高まります。これは、必ず起こる化学反応と言っていいでしょう。能力はあるのにエンゲージメントがイマイチという社員を担当につけてみると大化けすることを期待できます。

④インタラクティブな関係を実現

会社の公式サイトへ外部から意見をいただくことなど中小企業では期待できませんが、SNSは元々コメントをやりとりするツールなので、一般ユーザーからフィードバックをもらえるようになります。これにより、課題や反響をリアルタイムでユーザーから得ることができるようになります。

⑤売上アップ

何より、長期的に見て自社のビジネスモデルの収益構造が今の時代にアップデートされ、売上が確実にアップします。


今これを読んでいる方は、SNS企業アカウントをどう運用するか迷っている方だと思います。

実は、その答えはすでに出ています。


上記の①〜⑤を始めとした多くの課題がSNSによって一気に解決へ向かいます。

だからやらない手はないですよね。


しかも無料です。一切費用がかかりません。

決定ですね。今すぐ担当者を任命して始めてください!


(その2へ続く)


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